「シルバーストン」サーキットガイド
シルバーストンは、高速コーナー、マゴッツ〜ベケッツ〜チャペルまで続く高速S字、
比較的低速なスタジアムセクションが配置されたテクニカル・サーキットです。
シルバーストン・サーキット - Wikipedia

イギリスGPに参加できなかったので、今回は私の好きなトラックの一つ、
「シルバーストン」のサーキットガイドをします。
マシンは「FSONE 2008 1.01」のFSONE 2008 MP、
サーキットは、普段オンラインで使用している「F1RL 2009」トラックパックの
シルバーストンを使用しました。
FSONE 2008 1.01 by I.P.M | rFactor Cars | rFactor Central
Trackpack F1RL 2009
(パッチ類は全て当ててください。)
高速コーナー、低速複合コーナーなどがあるテクニカルなサーキットなので、
ダウンフォースが多め(コーナー重視)のセッティングにしました。
25〜30ぐらいでいろいろ試しています。
1コーナーは非常に高速なコプス・コーナーです。
ステアリングをスパッと切って、約300km/hから7速全開で1コーナーをクリアします。
コーナリング中は、ステアリングを切っているので280〜290km/hにスピードが落ちます。
私はステアリングを大きく切る傾向があるので、なるべく速度を落とさないように舵角をコントロールします。

1コーナーをクリアし、シルバーストンで最も好きな、
高速の複合コーナー、マゴッツ-ベケッツ-チャペルのS字区間に向かいます。


2コーナーは全開、約300km/hで通過。

3コーナーも全開! 縁石は使いません。

4コーナーで少しアクセル緩めて6速に落とします。約277km/h。

5コーナーは一瞬アクセルをOFFしてインの縁石を大胆に攻めます。
4速で通過。約188km/hです。出口が見えたら早めにアクセル全開!

6コーナーは縁石をかすめるように、約240km/hで通過。

ストレートエンドの最高速は約303km/hです。

7コーナー(ストウコーナー)は、少しブレーキングして5速に落とし、
コーナーのインを攻めます。210〜220km/hでクリアー。

7コーナー出口は約250km/h。8コーナー手前で約275km/hです。

8コーナーは、しっかり減速してクリアーします。
イン側の縁石を使いながら約105km/hで通過。


9コーナー(クラブコーナー)は、早くアクセルを開けすぎるとスピンしてしまうので、
入り口は少し我慢して、出口に向かって少しづつアクセルを開けていきます。

慎重になりすぎるとタイムが出ないので、できるだけアクセルを早めに開け、
リヤが滑り始めたら少しカウンターを当ててクリアーすることが多いです。
マシンのバランスはこのコーナーではオーバーステア気味ですが、
ここで弱アンダーにセッティングすると、ほかの高速コーナーでアンダー気味になり、
思ったようなライン取りができなくなるので、ここはオーバー気味でも我慢します。
入り口の速度は約150km/h。出口は約250km/h以上になっています。
クラブコーナー後の短いストレート。最高速は約270〜280km/hです。

11コーナーは、突っ込みすぎると12コーナーが厳しくなるので、
しっかり減速し3速、約130km/hでクリアーします。
ここの縁石は高いので、あまり使いません。

12コーナー。11コーナーをうまくクリアできれば、
アクセルを早めに踏むことができます。
4速、コーナリング中は180〜190km/hです。
11コーナーで突っ込みすぎた場合は、アクセルONが遅れます。

13コーナー、6速全開、約260km/hで通過。

14コーナー、スタジアム複合コーナー入り口です。
アウトいっぱいから、思い切ってインを攻めます。



15コーナーは、早めにブレーキングし、縁石の緑の部分に乗るくらいの気持ちでインを攻めます。
2速、約105km/h。出口で加速して3速に上げ、16コーナーに向かいます。

16コーナー(ルフィールド)は、入り口で2速に落としてアプローチします。
コーナリング中は110〜120km/hです。

出口でアクセルを早く開けすぎて、マシンの挙動を乱すことがあるので、
慎重にアクセルONします。


最終コーナー、緩やかな右回りのウッドコートをクリアすると、
シルバーストンの1周が終わります。


今回のガイドのタイムは19秒台前半です。
燃料は軽め、タイヤはソフトを使用、
タイヤ摩耗 x1、燃料消費 x1の条件でタイムアタックしました。
何回かアタックしたのですが3セクターを全て揃えるのが難しく、
残念ながら18秒台を出すことができませんでした。
セッティングなどをもう少し煮詰めて、再度挑戦したいと思います。
比較的低速なスタジアムセクションが配置されたテクニカル・サーキットです。
シルバーストン・サーキット - Wikipedia

イギリスGPに参加できなかったので、今回は私の好きなトラックの一つ、
「シルバーストン」のサーキットガイドをします。
マシンは「FSONE 2008 1.01」のFSONE 2008 MP、
サーキットは、普段オンラインで使用している「F1RL 2009」トラックパックの
シルバーストンを使用しました。
FSONE 2008 1.01 by I.P.M | rFactor Cars | rFactor Central
Trackpack F1RL 2009
(パッチ類は全て当ててください。)
高速コーナー、低速複合コーナーなどがあるテクニカルなサーキットなので、
ダウンフォースが多め(コーナー重視)のセッティングにしました。
25〜30ぐらいでいろいろ試しています。
1コーナーは非常に高速なコプス・コーナーです。
ステアリングをスパッと切って、約300km/hから7速全開で1コーナーをクリアします。
コーナリング中は、ステアリングを切っているので280〜290km/hにスピードが落ちます。
私はステアリングを大きく切る傾向があるので、なるべく速度を落とさないように舵角をコントロールします。

1コーナーをクリアし、シルバーストンで最も好きな、
高速の複合コーナー、マゴッツ-ベケッツ-チャペルのS字区間に向かいます。


2コーナーは全開、約300km/hで通過。

3コーナーも全開! 縁石は使いません。

4コーナーで少しアクセル緩めて6速に落とします。約277km/h。

5コーナーは一瞬アクセルをOFFしてインの縁石を大胆に攻めます。
4速で通過。約188km/hです。出口が見えたら早めにアクセル全開!

6コーナーは縁石をかすめるように、約240km/hで通過。

ストレートエンドの最高速は約303km/hです。

7コーナー(ストウコーナー)は、少しブレーキングして5速に落とし、
コーナーのインを攻めます。210〜220km/hでクリアー。

7コーナー出口は約250km/h。8コーナー手前で約275km/hです。

8コーナーは、しっかり減速してクリアーします。
イン側の縁石を使いながら約105km/hで通過。


9コーナー(クラブコーナー)は、早くアクセルを開けすぎるとスピンしてしまうので、
入り口は少し我慢して、出口に向かって少しづつアクセルを開けていきます。

慎重になりすぎるとタイムが出ないので、できるだけアクセルを早めに開け、
リヤが滑り始めたら少しカウンターを当ててクリアーすることが多いです。
マシンのバランスはこのコーナーではオーバーステア気味ですが、
ここで弱アンダーにセッティングすると、ほかの高速コーナーでアンダー気味になり、
思ったようなライン取りができなくなるので、ここはオーバー気味でも我慢します。
入り口の速度は約150km/h。出口は約250km/h以上になっています。
クラブコーナー後の短いストレート。最高速は約270〜280km/hです。

11コーナーは、突っ込みすぎると12コーナーが厳しくなるので、
しっかり減速し3速、約130km/hでクリアーします。
ここの縁石は高いので、あまり使いません。

12コーナー。11コーナーをうまくクリアできれば、
アクセルを早めに踏むことができます。
4速、コーナリング中は180〜190km/hです。
11コーナーで突っ込みすぎた場合は、アクセルONが遅れます。

13コーナー、6速全開、約260km/hで通過。

14コーナー、スタジアム複合コーナー入り口です。
アウトいっぱいから、思い切ってインを攻めます。



15コーナーは、早めにブレーキングし、縁石の緑の部分に乗るくらいの気持ちでインを攻めます。
2速、約105km/h。出口で加速して3速に上げ、16コーナーに向かいます。

16コーナー(ルフィールド)は、入り口で2速に落としてアプローチします。
コーナリング中は110〜120km/hです。

出口でアクセルを早く開けすぎて、マシンの挙動を乱すことがあるので、
慎重にアクセルONします。


最終コーナー、緩やかな右回りのウッドコートをクリアすると、
シルバーストンの1周が終わります。


今回のガイドのタイムは19秒台前半です。
燃料は軽め、タイヤはソフトを使用、
タイヤ摩耗 x1、燃料消費 x1の条件でタイムアタックしました。
何回かアタックしたのですが3セクターを全て揃えるのが難しく、
残念ながら18秒台を出すことができませんでした。
セッティングなどをもう少し煮詰めて、再度挑戦したいと思います。







